事故の状況による分類
傷病による分類
被害者の職業別
後遺障害等級による分類
頸髄損傷後の上下肢麻痺等につき7級4号に該当した被害者につき、弁護士介入前の保険会社の提示金額が約1400万円であったのに対し、増額交渉の結果、約2000万円で示談したケース
1級~9級

- 70代/男性/車対車
- 傷病名
- 頚髄損傷による上下肢の痙性麻痺
- 等級
- 7級4号
- 保険会社提示金額約1400万円
- 弁護士依頼後約2000万円
- 増額した賠償金
- 約600万円
むち打ち症の被害者について、過失割合、物損及び人損に関する被害者の主張・請求がほぼ全面的に認められ、示談交渉で解決したケース

- 40代/男性/二輪対車
- 傷病名
- 腰椎捻挫等
- 等級
- (等級なし)
- 保険会社提示金額(事前提示なし)
- 弁護士依頼後約120万円
- 増額した賠償金
むち打ち症の被害者について、局部に神経症状を残すものとして14級9号に該当したところ、弁護士介入前の保険会社の提示賠償金額が約130万円であったのに対して、弁護士による増額交渉の結果、約2.3倍の約300万円で解決となったケース
14級

- 30代/女性/車対車
- 傷病名
- 頸椎捻挫
- 等級
- 14級9号
- 保険会社提示金額約130万円
- 弁護士依頼後約300万円
- 増額した賠償金
- 約170万円
下肢開放骨折後の足関節の著しい機能障害として10級11号、腓骨骨折後の変形障害として12級5号の併合9級に該当した被害者について、弁護士が介入する前の加害者側保険会社の提示金額が約600万円(自賠責保険からの支払い分を除く)であったのに対し、弁護士介入で増額交渉をした結果、3倍以上の約2000万円(自賠責保険からの支払い分を除く)で示談したケース
10級~13級

- 30代/女性/二輪対車
- 傷病名
- 右下腿骨開放骨折等
- 等級
- 10級11号、12級8号→併合9級
- 保険会社提示金額約600万円
- 弁護士依頼後約2000万円
- 増額した賠償金
- 約1400万円
むち打ち症の被害者について、頸部に神経障害を残すものとして14級9号に該当し、その後の示談交渉により、自賠責保険からの支払いを含めて、約360万円で解決したケース
14級

- 40代/女性/車対車
- 傷病名
- 頸椎捻挫等
- 等級
- 14級9号
- 保険会社提示金額(事前提示なし)
- 弁護士依頼後約360万円(自賠責保険分を含む)
- 増額した賠償金