財産分与で離婚協議が停滞していた状況で弁護士が交渉を行い、協議離婚が成立した事例 |大田区の離婚・慰謝料請求に強い弁護士

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財産分与で離婚協議が停滞していた状況で弁護士が交渉を行い、協議離婚が成立した事例

  • 年代:40代夫
  • 婚姻期間:婚姻期間15年
  • 子供の有無:あり

夫婦間の離婚協議で、親権や養育費についてはおおむね合意していましたが、財産分与に関して、妻が夫に対し、共有財産である預金を浪費していたと決めつけ、これを否定する夫との間の協議が停滞していました。
そこで弁護士が夫の窓口となり、妻に対して、資料を提示した上で浪費でないことの説明を行うとともに、離婚調停になった場合の見通しについても意見しました。その結果、妻から譲歩が示されたため、協議離婚が成立しました。

その他の解決事例

夫の不貞が原因で離婚し、妻から不貞相手に対し慰謝料請求の訴訟を提起し、慰謝料190万円で和解が成立した事例

  • 年代:-
  • 婚姻期間:-
  • 子供の有無:-

夫が妻以外の独身女性と不貞していたことが発覚し、夫婦は離婚しました。離婚後、妻の代理人として介入し、訴訟前に慰謝料を請求しましたが、その女性からは全く応答がありませんでした。
そこで、示談交渉を諦め、不貞慰謝料請求の訴訟を提起しました。不貞相手の女性は、夫から婚姻関係は破綻していると聞いていたなどと反論しましたが、裁判所からの勧めもあり、慰謝料190万円を一括で支払うという内容で裁判上の和解が成立しました。

数年間別居している妻から離婚を請求され、経済的に有利な条件で協議離婚が成立した事例

  • 年代:60代夫
  • 婚姻期間:婚姻期間30年
  • 子供の有無:あり

性格の不一致や妻が特定の宗教に没頭したこと等が原因で夫婦関係が悪化し、長期間別居している状況で、ある日妻から夫に対し、弁護士を通じて離婚請求がなされました。
そこで弁護士が夫の窓口となり、妻の弁護士に対して、財産分与等に関する離婚条件を提示したところ、妻が概ねその離婚条件に応じる姿勢を示したため、協議が進展し、協議離婚が成立しました。

気性の荒い夫との離婚協議を弁護士が行い、協議離婚が成立した事例

  • 年代:40代妻
  • 婚姻期間:婚姻期間4年
  • 子供の有無:あり

夫は気性が荒く、夫婦喧嘩の際に手を上げられたり、「バカ!」などと罵られたことから、妻は2人の子どもを連れて別居しました。妻は夫に対する恐怖心がありました。
そこで、弁護士が介入し、窓口を代えました。その後、弁護士と夫の間で協議を行い、2人の子どもの親権者を妻とする内容で協議離婚が成立しました。

妻が実家に依存気味の状況で夫から離婚調停を申し立て、離婚調停が成立した事例

  • 年代:30代夫
  • 婚姻期間:婚姻期間5年
  • 子供の有無:あり

子供が生まれたことをきっかけとして、妻は頻繁に実家に帰るようになり、ある時から実家に住み続けるようになり、別居となりました。
同居して関係修復を図ることも期待できなかったことから、夫の代理人として介入し、離婚調停を申し立てました。子供との面会交流について妻は受け入れ、養育費についても、夫の将来の減収等の事情を加味した上での金額で合意することができ、調停離婚が成立しました。

妊娠中に夫から暴力を振るわれたため、妻から離婚調停を申し立て、150万円の支払いを受ける内容で調停離婚が成立した事例

  • 年代:30代妻
  • 婚姻期間:婚姻期間1年
  • 子供の有無:あり

妊娠中に夫婦喧嘩となった際、夫から暴力を振るわれ、妻は骨折しました。これが原因で婚姻関係は破綻し、妻は子供を連れて別居しました。
夫が復縁を希望していたこともあり、妻の代理人として介入し、離婚調停を申し立てました。調停では、夫も離婚することに合意し、夫が妻に対し、慰謝料や別居期間中の婚姻費用として総額150万円を支払う、これとは別に子供の養育費を負担するという内容で、調停離婚が成立しました。

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