京浜蒲田法律事務所

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養育費等で折り合いがつかずに夫から離婚調停を申し立てられ、妥当な金額に変更した上で調停離婚が成立した事例

  • 年代:30代妻
  • 婚姻期間:婚姻期間10年
  • 子供の有無:あり

夫の言葉遣いの荒さ、機嫌の悪い時に子どもに手を上げることなどが原因で夫婦関係が悪化し、別居となりました。夫は、算定表より低い養育費や婚姻生活で生じた借金の返済にこだわったことから、離婚協議は進展しませんでした。
夫から離婚調停が申し立てられたため、妻の代理人として介入しました。算定表や法解釈にのっとって養育費や婚姻期間中の借金について主張を行ったところ、夫がこの内容を受け入れたため、調停離婚が成立しました。

その他の解決事例

財産分与で離婚協議が停滞していた状況で弁護士が交渉を行い、協議離婚が成立した事例

  • 年代:40代夫
  • 婚姻期間:婚姻期間15年
  • 子供の有無:あり

夫婦間の離婚協議で、親権や養育費についてはおおむね合意していましたが、財産分与に関して、妻が夫に対し、共有財産である預金を浪費していたと決めつけ、これを否定する夫との間の協議が停滞していました。
そこで弁護士が夫の窓口となり、妻に対して、資料を提示した上で浪費でないことの説明を行うとともに、離婚調停になった場合の見通しについても意見しました。その結果、妻から譲歩が示されたため、協議離婚が成立しました。

長期間別居している妻に離婚請求を行い、協議離婚が成立した事例

  • 年代:50代夫
  • 婚姻期間:婚姻期間20年以上
  • 子供の有無:あり

ある時妻が夫を2人の子供を残して別居し、別居期間は8年以上となりました。子供も自立し、夫は妻との離婚を希望しましたが、妻の応答が遅く、進展しませんでした。
そこで、夫の代理人として弁護士が妻に対して離婚条件を示した書面を送付したところ、妻から協議離婚に応じるとの返答が得られたため、協議離婚が成立しました。

妻が実家に依存気味の状況で夫から離婚調停を申し立て、離婚調停が成立した事例

  • 年代:30代夫
  • 婚姻期間:婚姻期間5年
  • 子供の有無:あり

子供が生まれたことをきっかけとして、妻は頻繁に実家に帰るようになり、ある時から実家に住み続けるようになり、別居となりました。
同居して関係修復を図ることも期待できなかったことから、夫の代理人として介入し、離婚調停を申し立てました。子供との面会交流について妻は受け入れ、養育費についても、夫の将来の減収等の事情を加味した上での金額で合意することができ、調停離婚が成立しました。

妻のW不倫が原因で離婚し、夫から不貞相手に対し慰謝料請求し、示談交渉で慰謝料240万円が支払われた事例

  • 年代:-
  • 婚姻期間:-
  • 子供の有無:-

妻が夫以外の既婚男性と不貞していたことが発覚し、一度は不貞関係を解消する約束をしました。しかし、後になって不貞関係を継続していることが発覚したため、離婚となりました。
離婚後、夫の代理人として介入し、不貞相手の男性に慰謝料を請求しました。当初、その男性は分割払いを希望していましたが、示談交渉を継続した結果、慰謝料240万円を一括で支払うという内容で示談が成立しました。

妻から離婚訴訟を提起され、財産分与として約450万円を受け取る内容で和解離婚が成立した事例

  • 年代:50代夫
  • 婚姻期間:婚姻期間25年
  • 子供の有無:あり

夫の不貞が原因で別居となり、妻から離婚調停が申し立てられました。離婚調停では夫本人だけで対応しましたが、共有名義の自宅の清算などを巡って見解が折り合わず、離婚調停は不成立で終わりました。
その後、妻から離婚訴訟が提起されたため、夫の代理人として介入しました。自宅の金銭評価や清算方法について裁判例を調べるなどして主張・立証を行った結果、財産分与として自宅の名義を妻に移転する代わりに、約450万円の代償金を受けるという内容で合意し、和解離婚が成立しました。

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